新年あけましたね。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
今年はどんな年になるのでしょうかね。
仕事、美術、その他、いろいろがんばります。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
今年もどうぞよろしくお願い致します。
今年はどんな年になるのでしょうかね。
仕事、美術、その他、いろいろがんばります。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
今年も残りわずかとなりました。
いろいろあった一年。
呆然と立ちすくむしかなかった今年の前半から、とにかく動くことで固まった心を解すのに必死だった後半戦。
自分にできることをひたすら模索して、なにもできなくて情けなくなって項垂れて。
もがいて、もがいて引き摺るように一歩ずつしか進めなくて。。。
なぜやろか、十年前に藁をもすがるような気持ちでこの美術の世界に飛び込んだ時のことを思い出してしまって。
違うんやけど・・・なんか、だぶってて。
くそぅ・・・くそぅ・・・って何に悔しいのかも判らずもがいてた。
そうそう。
あれから十年経ちました。
あっという間の十年でした。
いろんなことがあったのに、後悔なんて一つもなくて。
でもって未だにもがいてるねんなぁ。
言えるのは、「何かやったことの先には必ず何かがある。」
作品こさえた事のご褒美やね。
もちろんその「何」っていうのはもちろんわからんけど。
その何が出てくるかわからないそんなご褒美が楽しみで無我夢中になれたんよなぁ。
がちゃがちゃ・・・ポン!

十年前に、右も左も解らず闇雲に出したグループ展。
初めての作品展。 その時の作品を見た人がくれたお手紙。
そして、これが堀尾さんとの出会い。
これをかわきりにどんどん現れる無敵キャラ。
そこから怒涛のように続く出会いの連鎖も、今思い返せば全てが必然のようで笑えるわ。
あ~なんか、ブログ書いてるうちに気持ちが明るくなってきた。
うん! やるぞ!
来年は初心に戻って、新たな十年の始まりの年にしよう。
まだまだ見たこともない作品や風景や笑顔・・・拝みに行くでぇ。
ということで、
本年もありがとうございました。
来年こそは、皆様とこの国に平穏と幸せがおとずれますように。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
今日で千早赤坂村野外美術展も終了。
23日に修理と撮影を兼ねて夕方から棚田へ。
この日もあいにくの雨。
だましだましで修理。でもどんどんテープもはげてくる。
裏方です。はしごですべてを支えてます。もっと高い位置だったら迫力あったかなぁ。奥に見えるのは発電機。
別に光らせなくてもいいんだけど、なんか気持ちの中にあったんやろね。
今年の思い出になるかなぁ。
もちろんこの後、またもや風によってぼろぼろに。まさに風化やね。
なんか、こんなんでいいんやなぁって思う。
丈夫に作るのなんて別にむずかしいことやないもんな。
この子たちに伝えたい事もこんくらいもろい事でいいわ。
すぐ壊れるかもしれんけど、何度も何度も直してあげる。
そんな強さの方がええやろ?
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)
千早赤坂村野外美術展 初日。
珍しく朝早起きして空を眺めたらめちゃくちゃいい天気。。。でも強風。
こりゃやばいなと、末の娘と二人で棚田まで。

ばたばたばたーって。
もう、強風に煽られて釣れたてのサバみたいになってたよ。
まぁまぁ。そうなるやろなと思ってたのでOK。
「壊れても直すよ。何回でも。」
ってスタンスやないと野外ではやりきれないんよなぁ。
娘と二人で慌てず騒がず、皮だけ撤収&回収。
月から眺める棚田は美しい。
日本には美しい風景がいっぱいやね。
案外と骨だけでもいい感じかもね。
「初日、無事迎えることができました。」と主催の櫻井さんからのメールに添付されてた写真

やっぱ、夜いいなぁ。
23日、天気良ければ昼から修理して夜に点灯の予定です。
で、昼からは海月文庫さんまで搬入。
勝手にチャンス展。
もうあれから3年たったんですね。。。
ついこのまえのようなきがするなぁ。
金さんがおらんようになってからはとんと久しぶりな顔が!
「ひさしぶり!!!」
なんか、こんな感じやったよなぁ。。。って出会った頃の金さんの絵画の記憶をたよりにジオラマ?立体にしてみました。
ほんと、いっぱい出会いを頂きました。
今でもその出会いは生きてるし、どんどんつながっていってますよ。金さん。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
まずは、ちょっと嬉しいご報告。
ただいま開催中の「あさご芸術の森大賞展・2011 ASAGO BIENNALE」に出展した、「小さなベクトルの行方」
という作品が入賞し「優秀賞」を頂くことができました。
みなさまのおかげです。ありがとうございました。
で次!!!
秋もそろそろ深まってきました。
そうです二年に一度の「千早赤阪村野外美術展」が明日から始まります。
かなり大好きな場所なんで、毎回気の乗りがいい作品が生まれてるような気がします。
昨日、雨模様を避けてなんとか作品搬入、設置が完了!

結構でかいです。
月が3m、1mぐらい浮いてるので高さで4mぐらいかな?

もちろん、はしごに登って月に腰掛けることができます。
野外なので、照明は発電機持ち込み。。。
おいらがいるときしか光りませんが、お昼に見てもいい感じですよ。
23日の祝日あたり、子供たちと雨が止んでいたら写真撮りに行くつもりです。
あと最終日は夕方から光らせたいと思います。
場所はかなり解りづらいところです。
電車なら 天王寺から近鉄・あべの橋駅より富田林駅まで。
富田林からはバスにのって千早ロープウェイ行きに乗り、千早赤坂中学校前で降車。
中学校に向かう急な坂道を登って、校舎の間を通り抜けると見晴らしのいい高台に出ます。
その辺一帯が会場になっております。
地図説明
大きな地図で見る
まだ、みんなの作品も観てないので、楽しみ楽しみ。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
展覧会の告知です。
兵庫県朝来市という自然の豊かな山間にある「あさご芸術の森美術館」
そこで二年に一度行われている「あさご芸術の森大賞展」に入選しましたので、昨日搬入してきました。
多々良木ダムというダムの麓にある小さな美術館です。
ここははじめて。美術館のデッキから見上げるダムは圧巻。
なにもないけど空気がきれい。気持ちいい所。
タイトル 「小さなベクトルの行方」
心にある小さなベクトルが構成するカタチ
展示はスムーズに終わったんですが、何か引っかかる・・・なんやろ?
よく考えたら、彫刻だけの展覧会って初めてやってんや。。。自分でもびっくり。
「あさご芸術の森大賞展 優秀作品展」 は明日が初日です。
11月5日(土)~12月11日(日)まで。
搬入後は展示を手伝ってくれた相棒のこばやんと帰る道すがらにあちことドライブ&お散歩。
銀髪と銀山へ。
南へしばらく「生野銀山」です。
ちいさな入口。
だけど中は迷路のように入り組んでいて深さは880mに達する世界でも最大級の鉱山だったそうです。
そりゃもう、すごい。 なにがすごいって人間の欲望っていうのかなんというのか・・・
1200年前から鉱脈に沿って掘って掘って掘りつくされた岩山。
人が一人這いつくばって何とか進むほどの穴があちらこちらに。
ようこんだけの機械ほりこみよったなぁって思う。
見ごたえたっぷり。
帰りに寄った「黒川温泉」も上質なお湯でした。
黒川温泉
展示期間も長いので、是非足を延ばしてみてください。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (1)
今日は、いい天気。
うちの工場のすぐ近くには「八尾空港」があって、そこでは毎日小さな自家用セスナとか飛んで行ったりしてます。
でも、今日はちょっと様子が違う。
併設されている陸上自衛隊の駐屯地で年に一度、公開実演があるんですわ。
朝からファンがたくさん。
ヘリからするする隊員がおりてきて、救助の訓練です。
物々しいへりがぶんぶんとんでます。
かなり近くでとんでます。コンパクトカメラで飛行中のコックピットを激写出来るぐらい。
公開訓練が終わるとそれまで動き回っていた、ヘリとか戦車を間近で見学できます。
敷地内にある昔の指令室がいまでは資料館として公開されてます。
駐屯地内になんとコンビニがあります。
売ってるものも個性的。
安全靴!!めっちゃしっかりしてる。
残念ながら普段は一般の方は入れません。とのこと。
まぁ、写真が物々しいのであれですが。
どこそこで、「奈良 五條 自衛隊の皆様 ありがとう。」と首からプラカード下げている人もいたりして。
今回の水害で被害の出た、奈良や和歌山への物資の輸送はここから行われたそうです。
災害時にはとても頼りになる存在やとおもう。
実は、この演習を観るのは初めて。
ご近所がこんなことになってるなんて、はじめて知りました。
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
ということで、はじまってます。
なら国際映画祭 PRE FIESTA (プリ・フィエスタ)2011
映画とアートの祭典 ~今伝えたいもの~
初日のオープニングではまさかの挨拶。。。勘弁してくれ。。。
でも、伝えるもの伝えなあかんし、がんばりました。。。
コンセプトはもちろん千の手。 一生懸命、話したつもりだけど・・・
陽の光の入る時間は透明感があっていいな。
2001のとき、手の形はひとつひとつが強いからグロさがでるかなとおもってたんだけど、
コットンってていう素材がうまくこのカタチを包むなぁ。
この映画祭は去年第一回目を迎えて、ビエンナーレ形式で来年が第二回目。
今年はプリフェスになってます。
地域と映画。
まだまだ産まれたばかりの映画祭なので・・・とは河瀬監督の言葉なんやけど、
いやいや大それたことしてると思う。
イベントも、地元の小学生に映画製作のレクチャーをして一つの作品を作るワークショップを行ったり。
ビジュアルアートのこれからの進化系を模索する試みも織り交ぜたり。
一辺倒でなく、それでいて手作り感があって、すきだなぁ。
もちろん映画祭だけあって、上映している映画もなかなか名作ぞろい。
アルベール・ラモリス 「赤い風船」 「白い馬」 とか話に聞いたことがあるくらいで、スクリーンで見れるなんて。
今日は、下の子二人と「Back to the future」 これもうれしい作品。
子どもらも大興奮。

映画祭だけあって映画監督がそこらじゅうでうろうろ。
写ってるのは河瀬監督とペドロ監督。
今回のオファーは河瀬さんから。
あまりに話が急だったから、何か足りなかったんだろうとは思っていたけど、
現場に到着して、いっぱいいっぱいのところで頑張ってるんだなと実感。
すっぽりドンピシャで大きな作品が収まったというのはうまい話で、
もしも、おさまらんかったら・・・まぬけやったろな。(怖~い)
頑張ってるところに神さんはつくんやね。
でも、この現場の状況に、人の当て方、あわせ方なんやろね。
うん。監督やるなぁ。
明日19日(祝)が最終日になります。
いい映画がまだまだ上映予定。是非!
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
この夏、神戸アトリエ2001で行った「手の空間」の作品を
再現することになりました。
場所は奈良
9月17・18・19日に行われる 「なら国際映画祭 プリフィエスタ2011」
の会場の一つ ならまちセンター市民ホールエントランスにて。
http://www.nara-iff.jp/
ほとんど人目に触れなかった作品だったのでこういう機会はありがたい。
ということでこれまた急遽、本日下見に奈良まで。
天井の高い空間なのでたのしみ!
うまくやれるかなぁ?
このホールで上映される映画
世界中のさまざまな作家(約20名)に、3月11日に発生した東日本大震災にちなみ3分11秒の短編映像を紡いで貰うプロジェクト
この映画が観たくって。
まさかのからみもうれしい。
もいっかい。
やるでぇ。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
最近のコメント