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2014年5月26日 (月)

映像’14 あたりまえのこと 現代美術家 堀尾貞治




テレビが無いので、お昼休みに録画してもらってたビデオを鑑賞。

ありのままな感じがよかったなぁ。
いつもみてるいつもの堀尾さんといつもの仲間たち。

僕が堀尾さんと出会ったのは、2002年堀尾さんの転機ともなった芦屋の個展の直前。

美術に脚を突っ込んだ矢先の僕の前に現れた堀尾貞治という全身全霊美術のような人間はことごとく僕の常識を砕いてくれました。


番組を観ながら、頭の中で並走してこの12年の記憶が駆け足で過ぎていった。。。

なんか、観終わってからも清々しい気持ちになれました。











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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。突然の質問で大変失礼致します。金津創作の森にあった「池の中のブランコ」ですが、もう無いのでしょうか?どこか他で観れるところはないのでしょうか?

投稿: 川口真宏 | 2014年6月14日 (土) 20時26分

川口様
コメントありがとうございます。
池のブランコは風雪の厳しい環境下だったもので、一気に劣化してしまい、昨年の春撤去となりました。

今年の9月に東京のパルテノン多摩という施設の催しで9月20/21の二日間水上舞台に出現することになっております。

http://1kmfes.com/

投稿: 友井隆之 | 2014年6月15日 (日) 10時07分

ああ…そうでしたか。

パルテノン多摩の方はだいぶニュアンスが異なっているようですね。
Google画像検索で見つけて非常に美しく、一度は観に行こうと思っていたので、とても残念です。

回答ありがとうございました。

投稿: 川口真宏 | 2014年6月15日 (日) 12時23分

川口様

なんかコメント頂いてとても嬉しいのと、申し訳ないのとが入り混じってしまいます。

当初、3週間ほどの展示する予定の作品だったのを、3年間も展示して頂いていたので。。。

あの作品はあの空間の中から生まれたものなので、パル多摩のとは方向性が真逆ですね。

今でもまだ金津創作の森の方々とは仲良くさせて頂いてるので、また機会があればあの池での再製作を提案してみますね。

ほんと、こういうコメントは次に繋がる力になります。
ありがとうございました。

投稿: 友井隆之 | 2014年6月16日 (月) 00時32分

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